ポール直付けのモニターマウントを購入

先日34インチのウルトラワイドモニターを中古で購入したのだけど、スタンドが付属していないものだった。とはいえ、モニターアームは持っていたので、それを使えばいいやと思い、気にしていなかった。

しかし、実際に届いてみると思った以上にモニターが大きく重く、モニターアームに装着してみると微妙に右肩下がりになってしまう。ポールに輪っかを通して腕を伸ばして腕の先端にモニターを付ける形なので先端に8.2kgの荷重がかかってしまいどうしても傾いてしまう。仕方ないので、2本あるポールのうちの1本をモニターの真後ろ中央に設置してポールの先端にアームの先端を乗っけるようにして支える形で使っていた。

とはいえ、ポールを2本使わないといけないのと、アームがくの字にデスクの後ろに張り出してしまうのが邪魔でなんとかしたいなと考えていた。単なる腕を伸ばすタイプのモニターアームだと結局同じなので、ポールに直接モニターマウントをつけるタイプを狙うことに。

いくつかAmazonで目星をつけた後、選んだのはPholiten モニターマウント MD9401 Amazonのセールで1919円だった。

早速組み立ててモニターを取り付けてみると、首の部分がゆるかったのかモニターがお辞儀をしてしまう。ネジを増締めすることでまっすぐにできたが、そのネジがちょっと舐めそうで怖い感じ。(すでにちょっと角が丸まってしまった)

必然的にモニターは固定で動かすことができないが、モニターを普段は動かさない私には逆に可動部分がない方が安定していていい。

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ポールの直径は3.5cmで、これまでのモニターアームの腕も問題なくはめることができた。まぁそんなに腕生やしても使い道がないわけだけど。なにか余ったモニターアームの使い道ってないものだろうか・・・ノートPCトレイはあるけど、横に設置するのは場所取るからなぁ・・

大画面の場合、できるだけ机の奥に設置したいが、このポール+直付けマウントだとポールの中心からVESAプレートまで7cm、机の端からモニターの前面パネルまでは約14cmとなっている。腕付きのアームを使う場合よりは前に張り出してしまうけど、その分机の後ろへの張り出しがないのでまぁ許容範囲かなと言う感じ。

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